お小遣いがたまる人間になる

ストレス,付き合い方

ストレス社会と言われる現代。

 

そのストレスをどのように解消しようとするかで、お小遣いのたまり方も違ってきますし、また、見た目にも違いが出てきます。

 

 

ストレスを解消しようとするのに、お金を出すだけで、安易に一時的にストレスが解消されるようなサービスは、結果的にストレスをよりためることになりかねません。

 

 

例えば、ストレス解消に、思いつきでコンビニでフライドチキンやポテトを買って食べたとしたらどうでしょう?

 

 

それほどの金額ではないから気にならないかもしれませんが、そういう習慣がある人は、定期的に身にならないお金を垂れ流していることになっているわけですし・・むしろ、お腹周りの脂肪を付けているだけの習慣ですよね。←そういう意味では身になるか(笑)

 

結局、その場しのぎの安らぎが更なるその場しのぎの安らぎを求めることとなり、どんどんお金は減っていきますし、お腹はどんどん出てきてしまいますね。

 

で、太ってくると、積極的に行動することが嫌になり、簡単なストレス解消方法を求めるようになる。

 

そういう受動的なサービスには、お金が継続的に必要となりますし・・本当に悪循環に陥ってしまいます。

 

見た目の劣化もありますが、その悪循環に陥ると、知らず知らずの内に

 

 

「自分が今楽しくないのはお金がないからだ。」
と言う風に思い込んでしまうことになるのです。

 

 

 

本当の意味でストレスを解消しようとするなら、受動的で動かない方法よりもコチラで書いたような能動的な行為の方が良いと思いますね。

続きを読む≫ 2011/03/12 12:50:12

楽しみをシフトチェンジ

子供の頃は、お金を使わなくても、お金が無くても楽しかった遊びがたくさんあったと思います。

 

ですか、大人になると、いつの間にか、

 

遊ぶ=お金を消費すること

 

という概念にいつの間にか毒されている場合が多いです。

 

ですが、実際のところ、お金を消費しないとできない遊びってそれほど楽しくない場合も多いですよね。

 

 

それは、自分の財布から身にならない無駄金が出ていっているという罪悪感も少なからず影響していると思います。

 

 

ゆえに、大人が心底楽しいと思える遊びというのは、子供のそれと同様に

 

 

「お金のかからない遊び」

 

に他ならないのです。

 

 

例えば、

 

  • 近所を散歩して季節の移り変わりを感じる
  • 図書館で読書に勤しむ
  • ジョギングをする
  • サイクリングをする

などいくらでも気軽にできる楽しいことってたくさんあるのです。

 

 

更に上級者になれば、

 

  • ハイキング
  • 山登り
  • 自然探訪
  • 釣り

 

などもいいかもしれません。コチラは住む地域により若干お金が掛かってしまい場合もありますかね。

 

 

後、友だちを集めることができる人などは

 

  • サッカー
  • テニス
  • 野球
  • バスケット

などをはじめてみるのもありですね。
大人数でするものは、コートなどの使用料金もそれほどではありませんから、これは無難に楽しいおすすめですかね。

 

 

お金を払って楽しませてもらおう・・お金を払わないと楽しめないという考え方は間違っていると言っても過言ではないと思います。
ただ、たくさんのサービスがあふれる現代、そういう風に勘違いをさせられてしまっている人は多いです。

 

悲しいことです。

 

お金を使わないと楽しめないという概念を捨て、童心に帰ってお金無しで楽しめる素敵な大人を目指してみてはいかがでしょうか?

続きを読む≫ 2011/03/12 12:49:12