ストレスとの付き合い方を改める

お金で変に身になる買い物を辞める。

ストレス,付き合い方

ストレス社会と言われる現代。

 

そのストレスをどのように解消しようとするかで、お小遣いのたまり方も違ってきますし、また、見た目にも違いが出てきます。

 

 

ストレスを解消しようとするのに、お金を出すだけで、安易に一時的にストレスが解消されるようなサービスは、結果的にストレスをよりためることになりかねません。

 

 

例えば、ストレス解消に、思いつきでコンビニでフライドチキンやポテトを買って食べたとしたらどうでしょう?

 

 

それほどの金額ではないから気にならないかもしれませんが、そういう習慣がある人は、定期的に身にならないお金を垂れ流していることになっているわけですし・・むしろ、お腹周りの脂肪を付けているだけの習慣ですよね。←そういう意味では身になるか(笑)

 

結局、その場しのぎの安らぎが更なるその場しのぎの安らぎを求めることとなり、どんどんお金は減っていきますし、お腹はどんどん出てきてしまいますね。

 

で、太ってくると、積極的に行動することが嫌になり、簡単なストレス解消方法を求めるようになる。

 

そういう受動的なサービスには、お金が継続的に必要となりますし・・本当に悪循環に陥ってしまいます。

 

見た目の劣化もありますが、その悪循環に陥ると、知らず知らずの内に

 

 

「自分が今楽しくないのはお金がないからだ。」
と言う風に思い込んでしまうことになるのです。

 

 

 

本当の意味でストレスを解消しようとするなら、受動的で動かない方法よりもコチラで書いたような能動的な行為の方が良いと思いますね。


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